この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。旅行時期は2026年9月1日〜5日、公式情報の確認日は2026年9月7日です。
こんにちは! 2026年9月1日〜5日、4泊5日で台湾・台北へ出張に行ってきました✈️
今回の記録を振り返ると、食べ物の話が多めです(笑)。羽田で食べたおにぎり、台北で出会った炒飯と雲呑麺、そして帰国前のラウンジでいただいた温かい麺料理。仕事の合間にも、おいしいものを楽しめた5日間でした。
旅のお供は、日本発行のアメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード。この記事では、アメックス・ビジネス・プラチナと呼びます。飛行機は往復ともエバー航空のエコノミークラス、ホテルはAgodaで予約しました。
今回、特に役立ったのが「羽田と松山空港でのラウンジ朝食」です。ホテル特典を使わない出張でも、カードの出番はありました。
「エコノミーで行く台湾出張でも、アメックスの特典を楽しめる?」「台北で4泊すると、いくらくらいかかる?」
そんな疑問をお持ちの方へ、実際に食べたもの、泊まったホテル、支払った金額をご紹介します。これからの出張や旅行の参考になればうれしいです😊
✈️ 台湾・台北へ4泊5日の出張。今回の旅はこんな感じ
| 項目 | 今回の内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月1日〜5日(4泊5日) |
| 目的・人数 | 出張・1人 |
| 航空会社・搭乗クラス | エバー航空・往復エコノミークラス |
| 台湾側の利用空港 | 台北松山空港(TSA) |
| ホテル | Capital Hotel Songshan/首都大飯店松山館 |
| 宿泊予約・料金 | Agodaで事前決済・1泊16,000円、4泊64,000円 |
| 利用カード | 日本発行のアメックス・ビジネス・プラチナ |
| 実際に使った特典 | 羽田センチュリオン・ラウンジ、松山空港プラザ・プレミアム・ラウンジ |
滞在中は松山駅周辺を拠点に、日中は南港方面へ出かけました。利用した空港は台北松山空港(TSA)です。
台湾のラウンジを調べるときは、まず航空券の空港名をチェック。松山空港と桃園国際空港では、使う施設も移動の計画も変わります。
🍙 羽田センチュリオン・ラウンジで、おいしい朝ごはん
ライブクッキングのおにぎりが、おいしい!
9月1日の朝、出発前に立ち寄ったのは、羽田空港のセンチュリオン・ラウンジ。ここで楽しみにしたいのが朝ごはんです。
私が訪れたときは、おにぎりのライブクッキングを行っていました。これが、とてもおいしかったんです! 出国前にいただくおにぎり、いいですね。

今回の搭乗クラスはエコノミー。それでも、対象カードの特典でこうした朝食を楽しめました。出張の移動日に、楽しみがひとつ増える感覚です。
食事の内容は、今回訪れたときのものです。メニューは変わることもあるので、写真は2026年9月の一例としてご覧ください。
利用前にチェックしておきたいこと
ラウンジへ向かう前に、場所と利用できる時間は確認しておきたいところ。2026年9月7日の公式案内では、日本発行のビジネス・プラチナは対象カードに含まれます。
場所は第3ターミナルの出国後エリア4階、営業時間は8:00〜22:00。通常は搭乗便の出発予定時刻の3時間前から利用できます。対象カード、当日の搭乗券、パスポートなどの公的身分証明書を用意しましょう。
第3ターミナルからの出発が前提となります。出発便と時間に合うか、アメックス公式:羽田センチュリオン・ラウンジで確認してください。乗り継ぎ時などの条件も公式案内を優先します。
🏨 台北の拠点は首都大飯店松山館。4泊64,000円で宿泊
空港でお土産を買って、MRTでホテルへ
台北松山空港に到着! まずは国際線2階で、凍頂烏龍茶をお土産に購入しました。支払いは1,160TWD。このお店ではアメックスを使えました。
カードが使えるかはお店によって異なるので、お買い物のときに確認してみてください。
続いて、MRTの松山空港駅で悠遊カード(EasyCard)に500TWDをチャージ。駅員さんにチャージしたい金額を伝えると、すぐに対応してくださいました。こういう親切な対応は、旅先でうれしいですね。
MRTを1回乗り継いで松山駅へ向かい、ホテルでは英語でチェックイン。荷物を下ろして、まずはひと休みです。
今回の宿は、Capital Hotel Songshan(首都大飯店松山館)。Agodaで事前決済し、1泊16,000円、4泊で64,000円でした。これは私が予約したときの金額です。
所在地は台北市松山区八徳路四段658号。施設名と住所は、台湾交通部観光署のホテル情報でも確認できます。

毎朝のコーヒーが楽しみ。ホテルの朝食を3回利用
9月2日・3日・4日の朝は、ホテルのバイキングを利用しました。1人で計3回、追加の支払いはありませんでした。
なかでも気に入ったのがコーヒー。3日間ともおいしくいただき、朝の楽しみになりました☕
ここはカード特典と分けて見ておきたいポイントです。今回のホテル朝食は宿泊条件によるもので、アメックスの宿泊特典ではありません。
FHRやフリー・ステイ・ギフトは利用せず、ホテルクレジットも使っていません。朝食を楽しみたい方は、ホテル名だけでなく、予約するプランの「朝食付き」の条件も確認してみてください。
🥢 松山駅周辺で晩ごはん。出張中も食事は楽しみたい
初日の夜は、スタバでラザニアという選択
到着日の夜、松山駅のショッピングセンターへ行ってみると、レストランはかなりの混雑。私もそれほどお腹が空いていなかったので、スターバックスでラザニアとコーヒーを購入しました。
合計355TWD。 ラザニアもおいしく、初日の夕食はこの組み合わせに。台湾に来てスタバ? と思うかもしれませんが、その日の気分で選ぶ食事もいいものです。

出張中は、予定を終えたあとの体力や空腹具合も日によって違いますよね。気になるお店に行く日もあれば、軽めに済ませる日も。無理なく選べるのが、駅周辺に拠点を置くよさだと感じました。
今回のお気に入り、添好運の炒飯と雲呑麺
9月3日の夕食は、松山駅のビル内にある添好運へ。炒飯と雲呑麺を注文し、合計403TWDでした。
この組み合わせ、とてもおいしかったです。どちらも私には食べやすい味で、今回の台北での食事の中でも、特に印象に残っています。

日本でも添好運を食べに行ってみたいと思うくらい、気に入った夕食でした。旅先で、帰ってからの楽しみが増えるのもいいですね。
翌日は朱記餡餅粥で、点心と麺料理
翌9月4日は、同じく松山駅のビル内にある朱記餡餅粥へ。点心と麺料理をいただき、合計370TWDでした。
こちらも私には食べやすく、おいしい夕食になりました。駅周辺で、その日に食べたいものを選べるのは助かりますね。

🍜 帰国前もラウンジへ。松山空港で温かい麺料理を
早朝はUberで空港へ。最後の朝食も楽しめました
楽しかった食事の話が続きましたが、いよいよ帰国日です。9月5日の早朝は、松山駅から台北松山空港までUberで移動しました。今回の支払いは1,385円。
早朝便を利用する方は、前日までに空港への行き方を決めておくと安心です。必要なら事前予約も検討してみてください。運賃は今回の実績で、同じ区間でも変わります。
空港では、アメックス・ビジネス・プラチナの特典でプラザ・プレミアム・ラウンジを利用しました。ここでも、朝ごはんを楽しみます。
印象に残ったのは、注文してから作ってもらえる麺料理。帰国前にいただく温かい一杯が、とてもおいしかったです。


松山空港の利用場所と条件は、出発前に確認
アメックス公式の案内では、この施設は松山空港の国際線ターミナル出発エリア3階、8番ゲート付近にあります。国際線出発時の利用が対象で、滞在は最長2時間です。営業時間や混雑時の受け入れを含め、出発前にアメックス公式:台北松山空港のプラザ・プレミアム・ラウンジを確認してください。
日本発行のビジネス・プラチナでは、アメックス公式のグローバル・ラウンジ・コレクションにプラザ・プレミアム・ラウンジが案内されています。
受付方法は、ラウンジや利用するプログラムによって異なります。プライオリティ・パスを使う対象ラウンジでは事前登録が必要です。出発前に自分が使う施設の案内を確認しておけば、当日も準備を整えて向かえます。
💰 台湾出張、いくらかかった? 実際の支出を整理
航空券・宿泊・帰国日のUberは155,385円
| 項目 | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| 航空券 | 90,000円 | エバー航空・往復エコノミークラス |
| ホテル | 64,000円 | 16,000円×4泊、Agoda事前決済 |
| 帰国日のUber | 1,385円 | 松山駅から松山空港へ |
| 合計 | 155,385円 | 上記3項目の合計 |
台湾ドルで記録した支払い・チャージは3,841TWD
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 凍頂烏龍茶 | 1,160TWD |
| 悠遊カードへのチャージ | 500TWD |
| 初日のラザニアとコーヒー | 355TWD |
| 2日目のタンブラーとコーヒー | 828TWD |
| 3日目の添好運 | 403TWD |
| 3日目のコーヒー | 100TWD |
| 4日目の朱記餡餅粥 | 370TWD |
| 4日目のコーヒー | 125TWD |
| 合計 | 3,841TWD |
お土産の台北限定タンブラーは単体で700TWD。上の表では、コーヒーと合わせた828TWDを1回だけ計上しています。
悠遊カードの500TWDはチャージした金額です。乗車に使った金額と残高はそろえていないため、500TWDすべてを交通費として使い切った計算にはしていません。
今回は、滞在中の昼食3回と2日目の夕食を現地の友人にごちそうになりました。ありがたいことです。
その分、食費の自己負担は少なくなっています。これから旅行予算を立てる方は、この表だけで4泊5日の食費を見積もらず、ご自身で手配する食事代も見込んでくださいね。
台湾ドルの支払いは、確定した円換算額を今回そろえていないため、日本円の合計に加えていません。カードでの海外利用分を確認するときは、海外利用時の手数料と円換算の確認ポイントも参考にしてください。
アメックス特典の価値は? 今回よかったのは2回の朝食
| サービス | 実際の利用 | 今回の扱い |
|---|---|---|
| 羽田のセンチュリオン・ラウンジ | 1人・1回、朝食 | アメックスのラウンジ特典 |
| 松山空港のプラザ・プレミアム・ラウンジ | 1人・1回、朝食 | アメックスのラウンジ特典 |
| ホテルの朝食 | 1人・3回、追加支払いなし | 宿泊条件によるもの。カード特典に含めない |
| ホテルクレジット・無料宿泊特典 | 利用なし | 節約額に含めない |
「それで、カード特典でいくら得したの?」という点も気になりますよね。今回は、往復2回、空港で朝食を楽しめたことが具体的な利用実績です。
同じ条件の有料入場料や、ラウンジを使わなければ支払っていた朝食代は確認できていません。そのため、ここで無理に「○円お得!」という数字にはしていません。
ただ、羽田のおにぎりも、松山空港の麺料理も、使ってよかったと感じる体験でした。金額とあわせて、こうした食事の楽しみも自分にとっての価値として考えたいところです。
エコノミー中心の出張で感じた、アメックスの使いどころ
飛行機の食事も少しご紹介します。往路のエバー航空では鶏の照り焼き、帰りは牛肉丼をいただきました。どちらも私にはなじみやすい味で、おいしかったです。
往復ともエコノミークラスでしたが、空港ではカード特典のラウンジ、機内では機内食と、移動日の食事も楽しめました。

フリーランス・個人事業主の出張でこのカードを検討するなら、「年に何回出張するか」に加えて、自分の使う空港・ターミナル・時間帯に合うラウンジがあるかも見ておきたいですね。
今回はホテル特典を使わない旅程でもカードの出番がありました。ただ、この1回だけで年会費の元が取れたとは判断していません。年間の旅行や出張とあわせて、自分の使い方に合うか考えるのがよさそうです。
年会費とほかの特典を含めて検討したい方は、アメックスのビジネスカードの年会費と特典を比較する記事もあわせてご覧ください。自分が実際に使う特典を中心に考えるのがよいと思います。
台湾出張とラウンジ利用の気になる疑問
エコノミークラスでも羽田センチュリオン・ラウンジを使える?
対象カードと入室条件を満たせば利用でき、私も今回エコノミークラスの旅程で使いました。第3ターミナルからの出発、利用可能時間、必要書類などはアメックス公式:羽田センチュリオン・ラウンジで確認してください。
松山空港と桃園空港のラウンジは同じ?
別の空港にある施設です。今回利用したのは台北松山空港(TSA)のプラザ・プレミアム・ラウンジです。航空券に記載された空港の対象施設を確認してください。
Agodaで予約したホテルでも、アメックスの朝食特典が付く?
今回の宿泊ではアメックスのホテル特典を使っていません。朝食を追加料金なしで3回利用したのは今回の宿泊条件によるもので、カードを持っていることや、Agodaで予約したことだけを理由に特典が付くとはいえません。
おいしい朝食と一緒に振り返る、4泊5日の台湾出張
今回の台湾出張は、Agodaでホテルを予約し、エコノミークラスで移動する4泊5日。その中でも、羽田と松山空港の2か所でアメックス・ビジネス・プラチナのラウンジ特典を楽しめました。
ホテル代は4泊64,000円。記録した支払いは日本円で155,385円、別に台湾ドルで3,841TWDでした。台湾ドルの合計には悠遊カードのチャージ分も含みます。
数字で振り返るのも大切ですが、私の記憶に残ったのは、おにぎりや温かい麺、そして添好運のおいしい夕食。出張の合間に、こういう楽しみがあるのはうれしいですね。
台湾へ行く予定がある方は、使えるラウンジと、宿泊先の近くで食べたいものをチェックしてみてください。今回の記録が、旅の準備に少しでも役立てばうれしいです!
記載した料金・食事・サービスは2026年9月の利用実績です。公式制度は2026年9月7日に確認しており、今後の利用時には公式サイトの最新条件を確認してください。
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